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写真:鈴鹿市長 末松則子

元気で魅力あふれるまちをめざして

 市長室にようこそお越しいただきました。

 鈴鹿市は日本のほぼ中央に位置し、海や山などの豊かな自然と温暖な気候に恵まれ、四季の変化に富み、暮らしやすい「まち」です。また、産業と文化がバランスよく発展を遂げ、自動車レースの最高峰「F1」が開催されるモータースポーツのまちとして全国的にも知られています。

 私は、自分が育ち暮している鈴鹿のまちを愛しています。この大好きな鈴鹿市を市民の皆さまとともに、さらに「元気で魅力あふれるまち」にしていきたい、そして鈴鹿市から全国へ元気を発信していきたいと考えています。

 このページでは、市政を身近に感じていただくため、私からのメッセージや活動記録などをご紹介していきます。
 市政に対するご意見やご提案もお待ちしております。

鈴鹿市長 末松則子

市長の行動をピックアップ!
平成30年9月8日(土)

北勢・中勢地域の「ものづくり」を支える社会基盤の現状と未来を考えるシンポジウム

  • 時間:14時00分
  • 場所:文化会館
北勢・中勢地域の「ものづくり」を支える社会基盤の現状と未来を考えるシンポジウムの写真1北勢・中勢地域の「ものづくり」を支える社会基盤の現状と未来を考えるシンポジウムの写真2北勢・中勢地域の「ものづくり」を支える社会基盤の現状と未来を考えるシンポジウムの写真3

北勢・中勢地域の「ものづくり」を支える社会基盤の現状と未来を考えるシンポジウムに出席しました。

皆さんへメッセージ

 9月4日から5日にかけて襲った大型の台風21号において、被害にあわれました市民の皆さま方に、お見舞いを申し上げます。今回の暴風により市内6万戸以上のご家庭で停電が発生し、また市役所庁舎も停電とケーブルの損壊によりエアコンなどが機能せず、来庁された皆さまにはご迷惑をおかけしておりますが、どうぞご理解をいただきますようお願い申し上げます。
 9月は防災月間です。災害時には、まずは自分の身を守るため事前の備えが必要です。今回のように長時間停電になったときの対応を含め、緊急の避難グッズや非常食を準備すること、家族で安否確認の方法や集合場所などを話し合っておくことも大切です。大規模な災害時は電話回線がつながりにくくなるため、携帯電話やスマートフォンで安否確認ができる「災害用伝言板」サービスも活用できます。また、災害時には周囲の人との助け合いも必要となります。この時期には各地域で防災訓練が実施されますので、積極的に地域の訓練等に参加いただき、いざというときに備えてください。
 そのような中、本市では来る9月30日(日曜日)に石薬師町の三重県消防学校において、鈴鹿市総合防災訓練を実施します。訓練の想定は、南海トラフ大地震により大津波警報が発表され、市内で人的被害や建物、交通施設、ライフライン等、多くの被害が発生している状況としながら、行政のほか関係団体などにも多数参加いただき、避難所・救護所の設置運営、救助活動、ガレキ撤去などの実践的な災害応急活動などを行います。このような実践的な取組を通じて地域の防災力を高め、市民の皆様の生命、財産を守るための備えにしたいと考えています。
 さて、今年度はいよいよ新名神高速道路三重県区間や中勢バイパス鈴鹿・津工区の7工区が供用開始されます。そこで、9月8日(土曜日)に文化会館において「北勢・中勢における地域活力の現状と将来の可能性を考えるシンポジウム」を開催し、社会基盤整備の促進と地域経済の活性化を考える機会としたいと思っています。皆さまも是非ご参加ください。

(平成30年9月)

新着情報
9月4日
交際費の支出状況、食糧費の支出状況を更新しました。