市長のページ

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写真:鈴鹿市長 末松則子

元気で魅力あふれるまちをめざして

 市長室にようこそお越しいただきました。

 鈴鹿市は日本のほぼ中央に位置し、海や山などの豊かな自然と温暖な気候に恵まれ、四季の変化に富み、暮らしやすい「まち」です。また、産業と文化がバランスよく発展を遂げ、自動車レースの最高峰「F1」が開催されるモータースポーツのまちとして全国的にも知られています。

 私は、自分が育ち暮している鈴鹿のまちを愛しています。この大好きな鈴鹿市を市民の皆さまとともに、さらに「元気で魅力あふれるまち」にしていきたい、そして鈴鹿市から全国へ元気を発信していきたいと考えています。

 このページでは、市政を身近に感じていただくため、私からのメッセージや活動記録などをご紹介していきます。
 市政に対するご意見やご提案もお待ちしております。

鈴鹿市長 末松則子

市長の行動をピックアップ!
令和元年8月22日(木)

”SUZUKA10H”直前イベント!鈴鹿モータースポーツフェスティバル「〜交通安全を世界へ〜レーシングカーパレード」

  • 時間:11時00分
  • 場所:鈴鹿サーキット〜イオンモール鈴鹿
”SUZUKA10H”直前イベント!鈴鹿モータースポーツフェスティバル「〜交通安全を世界へ〜レーシングカーパレード」の写真1”SUZUKA10H”直前イベント!鈴鹿モータースポーツフェスティバル「〜交通安全を世界へ〜レーシングカーパレード」の写真2”SUZUKA10H”直前イベント!鈴鹿モータースポーツフェスティバル「〜交通安全を世界へ〜レーシングカーパレード」の写真3

週末に「鈴鹿10時間耐久レース」に参戦するレーシングマシンが、鈴鹿市の公道往復6.6kmを走行しました。パレードコースの沿道やイオンモール鈴鹿のイベント会場には、たくさんのモータースポーツファンが詰めかけてくれました。私も赤いレーシングスーツに身を包みパレードに参加することができ、昨年台風のため直前で中止になったことを思うと感無量でした。来年も開催できるよう、努力していきたいと思います。

皆さんへメッセージ

 9月4日から6日にかけて本市を含む県内北部を襲った大雨により、被害にあわれました皆様に心よりお見舞い申し上げます。
 現在、被害の調査を進めながら、市民の皆様の生活に影響が出ないよう対応にあたっておりますが、今後も台風や雨のシーズンが続きますので、十分な注意と備えをお願いいたします。
 9月は防災月間ですが、昭和34年9月26日に上陸した伊勢湾台風から今年は60年の節目にあたり、9月2日(月曜日)から市役所15階展望ロビーにて当時の市内の被害状況の写真を展示しています。死者・行方不明者5千人以上という台風による自然災害としては、わが国最大の被害をもたらし、本市でも死者10人、建物の全半壊・流失572棟という甚大な被害がありました。近年、全国各地で自然災害による大きな被害が多発しています。過去の教訓を未来に活かしていくため、この機会に防災対策への意識付けや災害への備えの重要度の認識を深めていただければと思います。
 そのような中、9月29日(日曜日)に三重県消防学校において鈴鹿市防災総合訓練を行います。当日は南海トラフ地震を想定し、防災関係機関と市民、関係企業・団体が一体となった実践的な訓練を行い、相互の連携協力体制や災害応急活動の強化を図ります。一般の方を対象とした避難所の運営やトリアージの体験型訓練、子ども向けの防災スタンプラリーなどもありますので、ぜひご参加ください。
 さて、今年で7回目を迎えることとなりました「鈴鹿市発就労マルシェ2019」を“あなたの「働きたい」を応援します”をテーマに9月27日(金曜日)・28日(土曜日)の両日に鈴鹿市民会館で開催いたします。1日目は、約20社の事業所が参加する就職面接会や説明会の実施、2日目には、市内で活躍する漫画家、茂福お玉さんによる似顔絵コーナー、また恒例となりました就労体験の一環としたベルカフェ、盲学校生によるマッサージ施術、福祉事業所や障がい者アグリ人材センターの生産品の販売などが実施され、市民の方が参加しやすい内容となっております。このイベントを通じて障がいのある方もない方も共に暮らせる地域共生社会の実現に向けた一歩になればと考えております。

(令和元年9月)

新着情報
9月4日
交際費の支出状況、食糧費の支出状況を更新しました。