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写真:鈴鹿市長 末松則子

元気で魅力あふれるまちをめざして

 市長室にようこそお越しいただきました。

 鈴鹿市は日本のほぼ中央に位置し、海や山などの豊かな自然と温暖な気候に恵まれ、四季の変化に富み、暮らしやすい「まち」です。また、産業と文化がバランスよく発展を遂げ、自動車レースの最高峰「F1」が開催されるモータースポーツのまちとして全国的にも知られています。

 私は、自分が育ち暮している鈴鹿のまちを愛しています。この大好きな鈴鹿市を市民の皆さまとともに、さらに「元気で魅力あふれるまち」にしていきたい、そして鈴鹿市から全国へ元気を発信していきたいと考えています。

 このページでは、市政を身近に感じていただくため、私からのメッセージや活動記録などをご紹介していきます。
 市政に対するご意見やご提案もお待ちしております。

鈴鹿市長 末松則子

市長の行動をピックアップ!
令和2年1月12日(日)

令和2年鈴鹿市成人式

  • 時間:13時00分
  • 場所:市民会館
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令和2年鈴鹿市成人式に出席しました。本市の今年の新成人は、男性1,137人、女性1,078人の2,215人です。公募の8人で構成された実行委員会が中心となり、「NEW START 〜自由と希望〜」をテーマに執り行われました。令和初の成人式、これから社会の一員として新たな時代を作り、自らの行動に責任を持って、自分が選んだ道をしっかりと歩んで行ってください。応援しています。

皆さんへメッセージ

 明けましておめでとうございます。市民の皆様には、令和初となる新春を健やかにお迎えのことと、お慶び申し上げます。
 いよいよ今年は「東京オリンピック・パラリンピック」が開催されます。昨年12月には、新たな国立競技場(オリンピックスタジアム)のオープニングイベントも行われ、わが国で開催されるスポーツの祭典に世界中のアスリートを迎える準備が着々と進められています。
 今回東京で開催される夏季オリンピックは二回目となりますが、一回目の大会が開催された56年前には、新幹線や高速道路などの整備が進み、高度経済成長を支える基盤となりました。時代が変わり、精神的豊かさや生活の質の向上を重視する成熟社会へと移行している今、誰もがお互いを尊重し支え合う共生社会の実現が求められています。
 そのような中、国ではパラリンピアンとの交流をきっかけとして共生社会を推進する「共生社会ホストタウン」制度を設けており、このたび、鈴鹿市も内閣官房から登録されました。
 本市では、AGF鈴鹿体育館のバリアフリー化や公民館の多目的トイレ設置を進めるほか、昨年4月には「鈴鹿市手話言語条例」を制定するなどの取組を進めています。今回のパラリンピックに向けては、英国パラ水泳チームが1月7日(火曜日)から27日(月曜日)までの日程で、県営スポーツガーデンにおいて事前キャンプを行います。この好機に選手と市民との交流を図り、本市のレガシーとしていくことで、共生社会をさらに推進してまいります。また、車いす陸上の北京パラリンピック金メダリストの伊藤智也選手が現役復帰し、代表に内定しました。伊藤選手の再チャレンジに皆さんの熱い声援をお願いします。
 結びに、本年は子年で十二支の始まりの年となりますので、本市の取組みに注目(チューもく)していただくとともに、皆様にとりましても明るい未来へとつながるスタートの年となりますようお祈り申し上げます。

(令和2年1月)

新着情報
1月22日
交際費の支出状況、食糧費の支出状況を更新しました。