市長のページ

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写真:鈴鹿市長 末松則子

元気で魅力あふれるまちをめざして

 市長室にようこそお越しいただきました。

 鈴鹿市は日本のほぼ中央に位置し、海や山などの豊かな自然と温暖な気候に恵まれ、四季の変化に富み、暮らしやすい「まち」です。また、産業と文化がバランスよく発展を遂げ、自動車レースの最高峰「F1」が開催されるモータースポーツのまちとして全国的にも知られています。

 私は、自分が育ち暮している鈴鹿のまちを愛しています。この大好きな鈴鹿市を市民の皆さまとともに、さらに「元気で魅力あふれるまち」にしていきたい、そして鈴鹿市から全国へ元気を発信していきたいと考えています。

 このページでは、市政を身近に感じていただくため、私からのメッセージや活動記録などをご紹介していきます。
 市政に対するご意見やご提案もお待ちしております。

鈴鹿市長 末松則子

市長の行動をピックアップ!
令和元年5月16日(木)

第25回生命の駅伝出発セレモニー

  • 時間:8時45分
  • 場所:市役所南側広場
第25回生命の駅伝出発セレモニーの写真1第25回生命の駅伝出発セレモニーの写真2第25回生命の駅伝出発セレモニーの写真3

第25回生命の駅伝出発セレモニーに出席しました。がん研究への支援を走りながら呼びかけるという素晴らしい取組ですので、今年もがんばってください。

皆さんへメッセージ

 若葉の緑がすがすがしく感じる季節となりました。
 いよいよ5月1日から、新たな元号「令和」がスタートしました。市民の皆様にはこれから始まる時代に期待を寄せながら胸を躍らせてみえることと思います。
 私も5月から「令和」最初の鈴鹿市長として3期目の市政を担わせていただくこととなりました。引き続きの重責に気を引き締めて取り組んでまいります。
 これまでの2期8年間は、まず市民の皆様の安全・安心づくりに注力しました。今後も、近い将来に発生が懸念されます南海トラフ地震や多発する風水害などに対して、ハード・ソフトの両面で防災・減災対策を進めてまいります。
 そして、子育て・教育施策の面では、5歳児の集団適応健診を実施し、途切れのない支援に取組むとともに、多様な保育ニーズへの対応、また教育ICTの整備をはじめ教育環境を充実し、本市の次代を担う子どもたちを健やかに育むことができるよう取り組んでまいります。
 また、少子長寿化が進む中で、住み慣れた地域で安心して暮らしていただけるよう、地域医療を推進するとともに、Cバスのあり方についても検討し、公共交通の利便性向上を図ります。
 現在、鈴鹿市総合計画2023に基づくまちづくりを進めているところですが、来年度の後期基本計画のスタートに向け、行政経営の強化を図りながら、市民の皆様と行政がこれまで以上に協働していくため、地域づくりの取組を地域計画に位置づけていただき、一体的なまちづくりをめざします。
 今後も、誰もが笑顔で生き生きと暮らし続けることができるよう、そして自治体として更に持続・発展していくよう、本市のポテンシャルを活かしながらまちづくりを推進してまいりますので、引き続き市政へのご理解とご協力をお願い申し上げます。

(令和元年5月)

新着情報
4月3日
交際費の支出状況、食糧費の支出状況を更新しました。