市長のページ

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写真:鈴鹿市長 末松則子

元気で魅力あふれるまちをめざして

 市長室にようこそお越しいただきました。

 鈴鹿市は日本のほぼ中央に位置し、海や山などの豊かな自然と温暖な気候に恵まれ、四季の変化に富み、暮らしやすい「まち」です。また、産業と文化がバランスよく発展を遂げ、自動車レースの最高峰「F1」が開催されるモータースポーツのまちとして全国的にも知られています。

 私は、自分が育ち暮している鈴鹿のまちを愛しています。この大好きな鈴鹿市を市民の皆さまとともに、さらに「元気で魅力あふれるまち」にしていきたい、そして鈴鹿市から全国へ元気を発信していきたいと考えています。

 このページでは、市政を身近に感じていただくため、私からのメッセージや活動記録などをご紹介していきます。
 市政に対するご意見やご提案もお待ちしております。

鈴鹿市長 末松則子

市長の行動をピックアップ!
令和2年4月1日(水)

新規採用職員辞令交付式

  • 時間:9時00分
  • 場所:1201会議室
新規採用職員辞令交付式の写真1新規採用職員辞令交付式の写真2新規採用職員辞令交付式の写真3

新規採用職員53人に対し、辞令を交付しました。今年の辞令交付式は新型コロナウイルスの影響により、例年より3倍広い会議室においてマスク着用で執り行いました。市民の皆さんのため、市政のために尽力していただくことを期待しています。

皆さんへメッセージ

 4月に入り、桜の開花の便りが次々に届くようになり、新たな生活が始まる季節となりましたが、新型コロナウイルス感染症は世界的流行となり、本市でもその事案が発生するなど、いまだに収束の見通しが立たない状況です。市民の皆様にはSNS等での不確かな情報に惑わされることのないよう、冷静な判断や行動を心掛けていただき、感染拡大防止にご協力いただきますようお願いいたします。
 さて、本市では、令和2年度から「鈴鹿市総合計画2023」の後期基本計画がスタートします。前期基本計画から引き続き、今後4年間で目指すべき都市の状態に対する成果指標について、目標値へ到達させるための各政策を推進し、防災・減災をはじめ、誰もが円滑に移動できるための交通体系の構築など、市民の皆様が将来にわたって安心して暮らせる社会の実現に向け取り組んでまいります。
 子育ての面では、施設の老朽化により移転新築工事を進めていました西条保育所が4月1日に新たに開所し、病後児保育や、児童の一時預かり保育を実施するなど、多様な保育ニーズに対応できる機能を備えました。保育室は、三重県産の木材を使用した温もりのある明るい空間で、木に触れ、木を感じることで、子どもたちの木育に繋がることや、調理室の隣に配置されたランチルームで年齢の違う児童たちが一緒に給食を食べたり、調理員さんの様子を見ることで子どもたちの食育にも繋がることが期待されます。また園舎の特徴として、内園庭と外園庭が区分され、それぞれ職員室から見渡すことができるなど、安全性にも十分配慮した施設になっています。この園で子どもたちが健やかに育ち、若い世代が安心して子育てできるよう、より一層、環境の整備に取り組んでまいります。この西条保育所を中心に本市の子育て施設が、今後、子育て世代の皆様に大いに活用していただけることを願っています。

(令和2年4月)

新着情報
3月30日
交際費の支出状況、食糧費の支出状況を更新しました。