市長のページ

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写真:鈴鹿市長 末松則子

元気で魅力あふれるまちをめざして

 市長室にようこそお越しいただきました。

 鈴鹿市は日本のほぼ中央に位置し、海や山などの豊かな自然と温暖な気候に恵まれ、四季の変化に富み、暮らしやすい「まち」です。また、産業と文化がバランスよく発展を遂げ、自動車レースの最高峰「F1」が開催されるモータースポーツのまちとして全国的にも知られています。

 私は、自分が育ち暮している鈴鹿のまちを愛しています。この大好きな鈴鹿市を市民の皆さまとともに、さらに「元気で魅力あふれるまち」にしていきたい、そして鈴鹿市から全国へ元気を発信していきたいと考えています。

 このページでは、市政を身近に感じていただくため、私からのメッセージや活動記録などをご紹介していきます。
 市政に対するご意見やご提案もお待ちしております。

鈴鹿市長 末松則子

市長の行動をピックアップ!
令和元年11月11日(月)

「地域における見守り活動等協力に関する協定(SUZUKAまるごとアイネット)」締結式

  • 時間:13時00分
  • 場所:庁議室
「地域における見守り活動等協力に関する協定(SUZUKAまるごとアイネット)」締結式の写真1「地域における見守り活動等協力に関する協定(SUZUKAまるごとアイネット)」締結式の写真2「地域における見守り活動等協力に関する協定(SUZUKAまるごとアイネット)」締結式の写真3

市内に拠点を置く3事業所(北伊勢上野信用金庫・アルフレッサ三重北勢第二支店・第一生命)と「地域における見守り活動等協力に関する協定(SUZUKAまるごとアイネット)」を締結しました。これにより、締結事業所数は22となり、高齢者の見守りを中心に、道路破損や不法投棄の発見など早期対応に繋げたいと考えています。

皆さんへメッセージ

 このたびの台風19号、また10月25日の豪雨により被災された皆様に心からお見舞い申し上げますとともに、亡くなられた方のご冥福をお祈りいたします。本市といたしましても職員の派遣をはじめ、被災地の早期復旧に向けた支援を行ってまいります。
 さて、11月は伝統的工芸品月間です。本市には「鈴鹿墨」と「伊勢型紙」の2つの伝統的工芸品があり、長い歴史の中で先人から匠の技が受け継がれてきました。そのうちの一つ、鈴鹿墨は、平安時代初期に鈴鹿の山々の松を燃やして作ったのが始まりで、発色がよく上品で深みのあることから多くの書道家に愛用されています。このたび天皇陛下の即位を祝し、三重県から皇室に「鈴鹿墨」が献上されることが決まりました。
 もう一つの伊勢型紙は千有余年の歴史を誇り、着物や浴衣など生地を染めるために用いるものですが、近年では着物以外にもインテリア用品への利用や、ハンカチやうちわなど、日常使う小物とのコラボレーションにも取り組まれているところです。そのような中、11月9日(土)〜10日(日)に「第12回匠の里 伊勢型紙フェスタ」が開催されます。職人さんの匠の技を目で見て感じていただき、伊勢型紙はもちろんのこと、その産業を育んだ白子寺家地区の歴史にも触れていただけるよい機会になると思いますので、ぜひお越しください。
 また11月22日(金)〜24日(日)は鈴鹿川河川緑地を主会場として、鈴鹿バルーンフェスティバルが開催されます。澄みわたる空を彩るバルーンは色鮮やかで大変美しく、鈴鹿の秋の風物詩として定着しておりますが、特に本年は、本市がモータースポーツ都市宣言を行ってから15周年を迎えることから、鈴鹿と・き・め・きモータースポーツ大使である小川友幸氏、小島庸平氏をお招きし、トライアルとモトクロスの迫力あるパフォーマンスも披露していただきます。この機会にぜひモータースポーツとスカイスポーツのコラボレーションをお楽しみください。

(令和元年11月)

新着情報
10月29日
交際費の支出状況、食糧費の支出状況を更新しました。