市長のページ

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写真:鈴鹿市長 末松則子

元気で魅力あふれるまちをめざして

 市長室にようこそお越しいただきました。

 鈴鹿市は日本のほぼ中央に位置し、海や山などの豊かな自然と温暖な気候に恵まれ、四季の変化に富み、暮らしやすい「まち」です。また、産業と文化がバランスよく発展を遂げ、自動車レースの最高峰「F1」が開催されるモータースポーツのまちとして全国的にも知られています。

 私は、自分が育ち暮している鈴鹿のまちを愛しています。この大好きな鈴鹿市を市民の皆さまとともに、さらに「元気で魅力あふれるまち」にしていきたい、そして鈴鹿市から全国へ元気を発信していきたいと考えています。

 このページでは、市政を身近に感じていただくため、私からのメッセージや活動記録などをご紹介していきます。
 市政に対するご意見やご提案もお待ちしております。

鈴鹿市長 末松則子

市長の行動をピックアップ!
令和2年6月29日(月)

2021F1日本グランプリ開催に向けた応援メッセージボードの設置

  • 時間:14時30分
  • 場所:市民ギャラリー
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10月に開催予定であった今年のF1日本グランプリが中止になったことを受け、来年のF1日本グランプリ開催に向けた応援メッセージボードを、市役所1階市民ギャラリーに設置しました。過去の日本グランプリでの思い出やお気に入りの選手へのメッセージなどを書いて、来年の日本グランプリを一緒に盛り上げましょう。モータースポーツの聖地”鈴鹿”でみなさんを待っています。なお、鈴鹿市出身の写真家、熱田護さんの写真展も同時開催されていますので、素晴らしい作品の数々を是非ご覧になってください。

皆さんへメッセージ

 梅雨の晴れ間から覗く太陽が、夏の本番を感じさせる暑さになってきました。7月7日と言えば七夕でよく知られていますが、この日は「川の日」でもあることをご存知でしょうか。これは七夕伝説の天の川のイメージがあることや、季節的に水に親しみやすいことなどから、国土交通省が定めたそうです。これから集中豪雨や台風の影響により川が増水しやすい出水期の時期を迎えるにあたり、流域の住民や自治体が地域の良好な環境づくりについて一緒に考えるよい機会になればと思います。
 そのような中、本市では大規模災害発生と新型コロナウイルス感染症の複合災害への備えに向けて対策を進めています。まず、気象警報発表時から避難所として開設する公民館を中心とした27カ所ある自主避難所に加え、6つの小学校の体育館を感染症予防対策として新たに開設します。一人当たりの空間面積は2屬ら9屬妨直したことにより、懸念されているソーシャルディスタンスの確保ができるようになります。また避難所開設時の感染予防として活用するためにフェイスシールドや消毒液などが入った本市独自の「グリーンボックス」を作成しましたので、災害時に役立てていきたいと思います。
 近年では、従来の想定をはるかに上回る規模の災害により被害が大型化していることから、これまで以上に地域との連携を密にしながら避難所運営を進めていくことが必要になってきます。改めて、市民の皆様には、更なる防災体制の強化にご理解とご協力をお願いいたします。
 さて、新型コロナウイルス感染症に関しまして、様々な取組を行っていることころですが、このたび皆様からの寄附金を基金として積み立てる「新型コロナウイルス感染症対策支援寄附金」を創設いたしました。寄附金をいただきました皆様には心より感謝を申し上げますとともに、第2波・第3波への備えと日常生活や経済活動への影響を最小限に抑えるためにも、継続的かつ切れ目のない対策を実施してまいりますので、皆様からの温かいご支援をよろしくお願いいたします。

(令和2年7月)

新着情報
5月18日
交際費の支出状況、食糧費の支出状況を更新しました。