記者会見資料

[定例20/06/24]鈴鹿市と鈴鹿市社会福祉協議会による新型コロナウイルス対策に係る寄附金等の創設


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 新型コロナウイルス対策として、本市が創設いたしました寄附金と鈴鹿市社会福祉協議会が創設いたしました募金について、それぞれの概要を説明させていただきます。

 まず、本市が創設した寄附金についてでございますが、本市では、独自の新型コロナウイルス感染症対策として、災害時要援護者台帳に登録がある方へのマスク配布や、児童・生徒へのフェイスシールド配布などの感染症拡大防止策や市内事業者への家賃補助などの経済対策といった、さまざまな取り組みを行っているところでございます。
 
 現在、新型コロナウイルスの感染者数は、落ち着いてきてはいるものの、第2波、第3波へ備えることや、日常生活や経済活動への影響が今後、より顕在化することが懸念されております。 

 このため、中期的にも、さまざまな対策を継続的、かつ切れ目なく実施していくことが必要になると考えており、その財源確保として、「新型コロナウイルス感染症対策支援寄附金」を創設したところです。

 市民の皆さまからの寄附金を募らせていただいておりますので、皆さまの温かいご支援を、ぜひよろしくお願いいたします。

 続きまして、鈴鹿市社会福祉協議会が創設いたしました募金についてでございますが、鈴鹿市社会福祉協議会におきましても、新型コロナ禍で困っている人を助けたいという市民の皆さまからの募金の申し出のお声が届いており、新型コロナウイルス感染症拡大の影響を受け、明日の生活に困窮している方々を早期に支援できるよう、「鈴鹿市新型コロナ対策緊急助け愛募金」を創設したという旨のご連絡をいただきました。

 このように、市、社会福祉協議会で、それぞれの取組趣旨は若干異なるものの、新型コロナウイルスの影響により困っている市民の方々を支援するという基本的な目的は同様であることから、今後、相互に連携して取り組んでまいりたいと思います。

 この募金につきましては、市役所本庁舎の1階および各地区市民センターへの募金箱設置の協力をさせていただきたいと考えております。