記者会見資料

[定例19/07/11]鈴鹿市民会館ネーミングライツ・パートナーの募集について


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 昭和43年にオープンした鈴鹿市民会館は、座席数約1,200席の大ホールを備え、各種コンサートや発表会など、年間延べ約8万人もの方々が利用する施設で、平成30年1月には、つり天井の耐震工事や、客席シートの新調、バリアフリー化などを終え、本市の文化芸術活動の拠点として活用されております。

 そのような中、市民の皆さまが、市民会館に愛着を持っていただき、さらなる利用促進と財源確保につなげるため、ネーミングライツ・パートナーを募集いたします。

 本市では、現在、AGF鈴鹿体育館とAGF鈴鹿陸上競技場におきまして、平成28年度から6年間、AGF鈴鹿株式会社がネーミングライツ・パートナーとなっていただいておりますが、文化施設では初めてとなります。

 今回の鈴鹿市民会館の募集におきましても、ぜひ多くの企業に応募していただきたいと考えております。