記者会見資料

[定例18/11/28]中勢バイパス鈴鹿・津工区(7工区)開通記念イベントの開催について


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中勢バイパス鈴鹿・津工区の画像
 
 一般国道23号中勢バイパスは、鈴鹿市を起点として津市を経由し、松阪市へ至るバイパスで、国道23号の交通渋滞の解消とバイパス周辺の適切な土地利用を促し、地域経済の発展に資するため計画され、国土交通省中部地方整備局三重河川国道事務所によりまして、事業が進められています。
 事業の経緯としましては、昭和58年に都市計画決定され、現在までに全線33.8kmのうち、約83%にあたる約28.1kmが開通しており、今年度には待望の、中勢バイパス鈴鹿・津工区(7工区)が開通することになります。
 この工区が開通することにより、本市と津市、そして松阪市との3市がつながることになり、企業進出や設備投資による新たな雇用の創出や人口の定住促進などに期待をしているところです。
 そのようなことから、今回、ご協力を頂いた沿線地域の方々をはじめ、企業、市民に向け広く周知を図るとともに、開通後の利活用の促進に向け、三重河川国道事務所、津市、松阪市、本市、経済団体で構成している「中勢バイパス開通式典実行委員会」によりまして、開通記念イベントを開催いたします。