計画・財政・施策

●●●公共施設マネジメント


○公共施設マネジメントとは
  • 公共施設マネジメントとは、地方公共団体などが所管する公共施設を自治体経営の視点から、総合的、統括的に管理・運営・活用する仕組みです。
  • 本市も含め、全国の地方自治体では高度経済成長期の人口急増に伴ってたくさんの公共施設が建設されましたが、そのたくさんの公共施設が築30年以上経過しており、一斉に更新時期を迎えることとなります。
  • 少子高齢化にともなう税収減や、社会保障費としての扶助費の増大により、公共施設を更新する費用の確保が困難になると予想されています。
  • そのため、社会経済情勢の変動などに応じた適切な公共サービスの提供と安定した財政運営の両立がますます必要となっています。
  • 本市では、公共施設マネジメントを「行財政改革アクションプラン」における行財政改革分野の取り組みの一つとして掲げ、効果的に推進していきます。
○『公共施設マネジメント白書』
  • 『公共施設マネジメント白書』とは、各自治体が所管する公共施設の保有状況や、今後の施設の更新費用の見込みなどを、さまざまな視点から検証し、公共施設の現状を「見える化」したものです。
  • 本市では、平成27年3月に「鈴鹿市公共施設マネジメント白書」を策定しました。
  • 今後、白書を活用し、将来を見据えた公共施設等のあり方について考えていきます。
  • なお、白書の記載中、三重県下における自治体との比較については、人口10万人以上の5市との単純比較を示したものであり、平成における市町村合併など、保有量に影響が生じる諸事情に配慮したものではありません。
■『公共施設マネジメント白書』(全ページ)
 全ページ(PDF/34.2MB)

■『公共施設マネジメント白書』(各章ごと)
 表紙、はじめに、目次(PDF/15.9MB)
 第1章 公共施設マネジメント白書について(PDF/1.39MB)
 第2章 本市の概況(PDF/1.32MB)
 第3章 公共施設等に関する現状と課題(PDF3.05MB)
 第4章 今後の公共施設マネジメントの推進について(PDF/1.64MB)
 第5章 類型別に見た公共施設の現状(PDF/2.04MB)
 第6章 地区別に見た公共施設の現状(PDF/4.60MB)
 裏表紙(PDF/9.75MB)

■概要版
 『公共施設マネジメント白書』(概要版)(PDF/2.46MB)

○『鈴鹿市公共施設等総合管理計画』
  • インフラ施設も含む公共施設等の現状や課題を把握し、長期的な視点をもって公共施設等の総合的かつ計画的に管理するため『鈴鹿市公共施設等総合管理計画』を策定しました。
  • 平成27年3月に作成しました『公共施設マネジメント白書』においては、公共建築物(ハコモノ)のみを対象としていましたが、本計画においては、インフラ施設も含めた公共施設等を対象とし、施設全体の管理に関する基本的な方針を記載しています。
■『鈴鹿市公共施設等総合管理計画』(全ページ)
 鈴鹿市公共施設等総合管理計画


問い合わせ:行政経営課