地域づくり・市民活動

鈴鹿市まちづくり活動補償制度

問い合わせ:地域協働課

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 鈴鹿市では、様々な分野で自主的に組織された団体等による公益活動が行われています。これらの活動を行う上では安全対策に十分配慮することが必要ですが、対策を講じたにも関わらず不測の事故が発生する可能性があります。このことから、市民の皆さんが安心して公益活動に参加できるとともに、活動のさらなる活性化を目的とし、平成30年4月1日から鈴鹿市まちづくり活動補償制度を導入しています。

 この制度は市民のみなさんが安心してまちづくり活動が行えるよう、万が一の事故に備えた補償制度ですが、一番大切なことは事故を未然に防ぐことです。無理のない活動計画のもと、事故の防止に努めましょう。

補償の対象となる活動

1. 以下の4つの要件を全て満たす活動

  1. 市内に活動拠点を置く、自主的に組織された団体または個人が行う活動
  2. 無報酬の活動(交通費等の実費弁償程度は無報酬とみなします)
  3. 公益性のある活動
  4. 計画的・継続的に行われる活動

2. 市主催事業への協力や手伝い

 市が主催する事業で公益活動に類するものへの協力・手伝いや、市が依頼するボランティア活動

対象事故と対象者

左右にフリックすると表がスライドします。

対象事故対象者
傷害事故団体の代表者、スタッフ、参加者、個人ボランティア活動者
特定疾病事故団体の代表者、スタッフ、参加者、個人ボランティア活動者
一般疾病事故団体の代表者、スタッフ、参加者、個人ボランティア活動者
賠償責任事故団体自身、団体の代表者、スタッフ、個人ボランティア活動者

※この場合の「参加者」は活動に直接参加する方を指しており、イベントや行事の来場者や観覧者は含みません。

※この制度の詳しい内容は、「鈴鹿市まちづくり活動補償制度の概要」をご覧ください。