計画・財政・施策

コンプライアンス

担当:人事課(Tel 059-382-9037 Fax 059-382-2219)

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 鈴鹿市コンプライアンス推進大綱を制定し、基本方針及び行動規範を定めます。今後は、コンプライアンスの計画的な推進を図るため、毎年、推進計画を定めて、コンプライアンス構築に向けた取り組みを実施していきます。

鈴鹿市コンプライアンス推進大綱

1 基本方針

 コンプライアンスを社会からの信頼を高めるための戦略的活動の一環として位置づけるとともに、コンプライアンスを次のように定義します。

 「市民に信頼される市政運営を推進するために、取り巻く環境の変化を敏感に察知し、法令や社会的規範の遵守のみならず、その背後にある社会的要請を探知し、それらを常に見据えながら創造的かつ自律的に職務を遂行し、組織が一体となって、生き生きと活動すること。」

 このことを前提として、わたしたち鈴鹿市職員は、あらゆる局面において、真のコンプライアンスを重視していきます。公平かつ公正で透明な市政運営を常に心がけ、新たな気づきを大切にします。

2 行動規範

 コンプライアンスに関し最低限必要となる基本的項目として、職員が常に意識すべき5つの行動規範を掲げ、職員一人ひとりの意識改革を進め、組織風土としての定着及び職員意識への浸透を図ります。

  1. 市民の視点に立って、市民全体の利益を考え、行動します。
  2. 公私にわたり、高い倫理観を持って行動します。
  3. 自己研さんに励み、創造的かつ自律的に行動します。
  4. 法令等を遵守し、不正を許さず、公平かつ公正に行動します。
  5. 情報をわかりやすく伝え、丁寧な説明を心がけ、行動します。

3 推進体制及び推進計画

 市長を本部長とし、幹部職員で構成するコンプライアンス推進本部を設置するとともに、コンプライアンスの構築に向けて組織が一体となって推進します。また、総合的かつ計画的なコンプライアンスの推進を図るため、毎年、取り組むべき事項を明示したコンプライアンス推進計画を策定します。

図:コンプライアンス推進体制