鈴鹿市議会鈴鹿市議会は開かれた議会をめざし、よりよい鈴鹿市の明日を考えています。
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市議会(しぎかい)って何(なに)するところ?

 市議会(しぎかい)について、こどもたちにわかりやすく説明(せつめい)します。

市議会(しぎかい)とは

 わたしたちが住んでいる鈴鹿市を住みよいまちにするためには、みんなでどうしたらよいか考えていかなければなりません。
 でも、鈴鹿市には20万人以上の人が住んでいて、みんなが集まって話し合うのは大変です。 そこで、わたしたちはみんなの代表を選(えら)んで、かわりに話し合いをしてもらいます。その選(えら)ばれた代表の人を市議会議員(しぎかいぎいん)と言い、市議会議員(しぎかいぎいん)が集まって話し合いをする場を市議会(しぎかい)と言います。
 鈴鹿市の市議会(しぎかい)は鈴鹿市議会(すずかしぎかい)と呼んでいます。

 いっぽう、市長もみんなが選(えら)んだ代表です。市長は、市の仕事を計画したり、お金の使い方(予算〔お金の使い方〕)や市のきまり(条例(じょうれい)〔市のきまり〕)などを考え、市議会(しぎかい)に提案(ていあん)します。
 市議会(しぎかい)では、提案(ていあん)された内容(市の仕事、予算〔お金の使い方〕、条例(じょうれい)〔市のきまり〕など)を、話し合って、それでよいのかどうかを決めます。
 市長は、市議会(しぎかい)で決まったことを実行し、市議会(しぎかい)は、市の仕事がきちんと行われているかどうかをチェックしたりします。
 このように、市議会(しぎかい)と市長は、お互いに意見を出し合い、協力してわたしたち市民のためにいろいろな仕事をしています。

市議会議員(しぎかいぎいん)とは

 市議会議員(しぎかいぎいん)は、わたしたち市民の代表として、4年ごとに市民の選挙(せんきょ)で選(えら)ばれ、市民のために仕事をします。  市議会議員(しぎかいぎいん)になれる人は25歳以上の市民で、市議会議員(しぎかいぎいん)を選(えら)ぶことのできる人は20歳以上の市民です。 鈴鹿市では、32人の市議会議員(しぎかいぎいん)が選(えら)ばれます。

議長(ぎちょう)と副議長(ふくぎちょう)

 議長(ぎちょう)は、市議会(しぎかい)を代表して、会議(かいぎ)〔話し合い〕を進めます。
 副議長(ふくぎちょう)は、議長(ぎちょう)の仕事を助(たす)けたり、議長(ぎちょう)がいないときに議長(ぎちょう)のかわりをしたりします。
 議長(ぎちょう)と副議長(ふくぎちょう)は、市議会議員(しぎかいぎいん)の中から選挙(せんきょ)で選(えら)ばれます。

本会議(ほんかいぎ)・委員会(いいんかい)・全員協議会(ぜんいんきょうぎかい)

 市議会(しぎかい)で話し合いをするとき、市議会議員(しぎかいぎいん)みんなが集まって話し合い、それでよいのかどうかを決める会議(かいぎ)〔話し合い〕を本会議(ほんかいぎ)といい、ここで市民のためにどんな仕事をするかが決まります。
 しかし、市の仕事はたくさんあるので、本会議(ほんかいぎ)だけではくわしいことまで話し合うことができません。
 そこで、少ない人数の市議会議員(しぎかいぎいん)でいくつかのグループをつくり、そのグループごとに分けて話し合いをしています。このグループを委員会(いいんかい)といいます。 いつも置かれている委員会(いいんかい)を常任委員会(じょうにんいいんかい)といい、鈴鹿市議会(すずかしぎかい)には5つの常任委員会(じょうにんいいんかい)があります。
 また、特別(とくべつ)に話し合わなければならない問題(もんだい)があるときには、特別委員会(とくべついいんかい)を作って話し合うこともあります。
 このほかにも、市議会(しぎかい)の話し合いの方法やルールなどを決めたりする議会運営委員会(ぎかいうんえいいいんかい)や、本会議(ほんかいぎ)とは別に市議会議員(しぎかいぎいん)がみんなで、市の問題(もんだい)や市議会全体(しぎかいぜんたい)のことなどを話し合う全員協議会(ぜんいんきょうぎかい)などがあります。

議案(ぎあん)

 会議(かいぎ)〔話し合い〕で話し合う市の仕事、予算〔お金の使い方〕、条例(じょうれい)〔市のきまり〕などは議案(ぎあん)と言い、市長が市議会(しぎかい)へ提案(ていあん)します。 また、市議会議員(しぎかいぎいん)が議案(ぎあん)を提案(ていあん)することもできます。

請願(せいがん)と陳情(ちんじょう)

 わたしたちは誰(だれ)でも市の仕事について、こうしてほしいと思っている希望(きぼう)や意見を市議会(しぎかい)に出すことができます。
 これは、請願(せいがん)や陳情(ちんじょう)と言って、出された請願(せいがん)や陳情(ちんじょう)は、くわしく内容を調べたりして市議会(しぎかい)で話し合い、どのようにしたらいいのかを決めたりします。

定例会(ていれいかい)と臨時会(りんじかい)

 市議会(しぎかい)には、年4回決まったときに開く定例会(ていれいかい)があり、普通(ふつう)は、3月、6月、9月、12月ころに30〜40日間開いています。そのほかにも、必要なときに開く臨時会(りんじかい)があります。

傍聴(ぼうちょう)とテレビ中継(ちゅうけい)

 市議会(しぎかい)で開かれる会議(かいぎ)〔話し合い〕は、だれでも見ることができます。このことを傍聴(ぼうちょう)と言っています。傍聴(ぼうちょう)することができる会議(かいぎ)〔話し合い〕は、本会議(ほんかいぎ)、常任委員会(じょうにんいいんかい)、特別委員会(とくべついいんかい)、議会運営委員会(ぎかいうんえいいいんかい)、全員協議会(ぜんいんきょうぎかい)、各派代表者会議(かくはだいひょうしゃかいぎ)、広報広聴会議(こうほうこうちょうかいぎ)です。
 会議(かいぎ)〔話し合い〕を傍聴(ぼうちょう)するときは、かんたんな決まりを守っていただきます。
 それから、本会議(ほんかいぎ)は、ケーブルテレビで生中継(なまちゅうけい)の放送(ほうそう)をしています。チャンネルはデジタル122CH(チャンネル)で視(み)ることができます。

議会(ぎかい)だよりとホームページ

 市議会(しぎかい)で開かれる会議(かいぎ)〔話し合い〕の様子(ようす)は、議会(ぎかい)だよりというおたよりで読むことができます。 議会(ぎかい)だよりは、みなさんの家に配られる広報(こうほう)すずかと一緒(いっしょ)に年5回おとどけしています。

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